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どこかで

2009.04.25
20090425160704
幸せの種は時々

涙の中から芽を出す

見上げた空には

2009.03.30
ume


頑張れない一日だって
笑えた時間はあったよね
幸せってそんな時の事だって思うの

へこむような毎日だって
空を見上げる時間あったよね
幸せって手を伸ばしてみる事だって思うの

心は言葉に支配されるけど
ちょっと微笑んでみよう
少し手を伸ばしてみよう

春はもうすぐそこだから

テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

何処に居ても

2009.02.27
たとえ触れ合っていなくても

繋がっているって分かる

遠く離れていても

繋がっているって分かる

友達ってそうだよね

笑顔も泣き顔も

みんな知っていても

真っ白なところから始められる

友達ってそうだよね

だからいいよね

テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

あのね

2009.01.28
嫌われたくない



好かれたい



ぜんぜん違うんだよ

そうだよね

広がり

2008.11.26

hikari


やわらかい日差しが心に差し込むとき
シルクの肌触りの笑顔がみえた

両手でそっと包んで
あぁ生きてるって
この温もりなんだと
大声で叫んでみたら

やわらかな日差しは
強烈な光になって広がっていくだろう

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

憧れ

2008.09.20

コスモス

真っ白って憧れるけど

怖いんだよね

そんなに清く生きてこなかったし

そんなに潔く歩いても来なかったから

でも それだからこそ

憧れるのかもしれないね

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

たまにはいい

2008.09.08

bara5

ため息はつかない方がいい

でも 憂鬱なものを吐き出せるなら

溜め込んで苦しくなるよりはいい

そんな気がした今日という日

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

今はきっと

2008.08.31

しずく

涙の味なんて 分からないよね
味わっている余裕なんてないもの
感じてる時間なんてないもの

哀しいなんて 分からないよね
ただじっと耐えるだけだもの
心が壊れないように笑うだけだもの

今は立ち止まっているように思うけど
座り込んでいるように感じるけど

時は止まらないからね
涙も喜びに変えられるからね
哀しみだって薄らぐからね

手を引っ込めないで
下を向いてしまわないで


テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

素直に。

2008.08.18

露草

ねぇ 涙は隠さないでいようね

誰かに見せるためじゃないから

苦しさに動けなくなった心が

必死にもがいた証なんだから

恥じることなんてないんだよ

テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

誰にでも。

2008.08.17

野の花

気持ちいい風に揺られてみよう

幸せって誰にでも微笑んでいるし

手を伸ばせば包み込めるんだからね

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

道の上

2008.08.10
時の速さに戸惑う歳

そんな歳になった

それを恐れる事は無い

若さをもてあましていた

あの時代と変わりはしない

足元にある道であり 

歩いてきた道なのだから

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

つぶやき

2008.08.04
中途半端に降った雨に
草は泣けません

思い切りの夕立に倒されて
地べたに全てを溶かしたかった

流し去りたい想いが
半分残って疼いている

簡単に楽にはならない
簡単に泣くことは出来ない

きっと
生きるってそんなこと

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

あなたには

2008.07.31

buru-

爪の跡が残るくらいに
強く手を握り締め

じっと俯いて堪えた涙が
心の端から零れるような
そんな夜があっても

朝生まれた新しい光は
握り締めた手を開かせ
零れ落ちた涙を乾かす

誰にでも夜より暗い闇があるけれど
今日と言う日はちゃんと来るのだから

諦めないで くじけないで
あなたは朝の光より輝く
笑顔を持っているのだから


テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

今は風を感じて

2008.07.27
白いレースのカーテンを揺すって

一日の終わりの風が吹き込む

どこかで降った雨の匂いを持って

ここに届くのは夏の蒸し暑さ

明日に希望が持てなくても

明日はまた新しい風が吹く

乗り越えるには

繰り返すしかない

そんな時もきっとあるんだ

明日もまた

じっと風を見つめてみよう

動けない時は

2008.07.21
押し寄せる波のように
沢山の事がのしかかってくる
そんな時があるはず

泳いでも泳いでも前に進めない
泳いでも泳いでも追いつかれる
飲み込まれるような時が

そんな時はもう
逆らわないでいよう
波に乗せてもらおう

自然の力は偉大だから
行き着く所が居場所
そこにきっと意味があるのだろうから

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

一歩前に・・・

2008.05.26
カラカラと晴れた日がずっと続くと
しっとり落ち着ける雨の日が恋しくなる。

シトシトと降り続く雨の日ばかりだと
やっぱりスカッと青空の日を望んでしまう。

心だってそんなふうに変化するんだよね。

だからさ
薄暗い道の向こうが真っ暗だなんて
きっと決まっていないんだよ。

歩いてみよう
一歩前に出てみよう
そこに何も無くったっていいじゃない。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

頑張

2008.04.22
頑張るって大変だよ

だからちょっとでいいから

今日笑えることがあったらいいな

庭の片隅 日蔭の奥に

明日咲く花があったらいいな

今はほんの少し勇気が欲しい

偽笑

2008.04.14

雫

上手に笑えません

だから今日は

一人で泣きます

きっとその方が

今の心に近い気がするのです

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

エネルギー

2008.03.05
おはよう

朝一番の明るい声

頑張れるよね それだけで

だから 送るね

私から 貴方へ

おはよう

片想いのように

2008.02.16
片想いのように風が吹く

冷たい雪を運んで風が吹く

春はまだかと風が吹く

貴方に向かって風が吹く

笑って 笑って

貴方の笑顔が好きだから

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学